私の父はつむじハゲです。子供の時は父より背が高くないので父を見下ろす事もなく前髪はふさふさだったので父があんなにひどいつむじハゲとは気が付きませんでしたが、高校生ぐらいの時、父のつむじハゲに気が付きました。ありゃと思わず声が出たぐらいです。

芸能人で前からハゲてる人は見慣れているせいか素敵にハゲてる。かっこいいとも思いましたが、つむじハゲの人はなんかお笑い芸人やダサーい俳優さんに多く見られ、あまりかっこいい印象をもっていませんでした。

そんなつむじハゲ、父がなっていたとは私は暗い気分になりました。なぜか?そうです。ハゲは遺伝すると言います。私の髪質は母に似ずくせ毛の父に似てます。

でも高校生の時点では、まだふさふさ髪の量も多かったので大丈夫だろうと楽観視していましたが、大学生、社会人と年を重ねるたびに少しずつ恐怖が襲ってきました。そしてやはり私も父の子供だと確信できる出来事がありました。社会人になり下っ端はやはりお辞儀の連続です。そうなんです。正直者の?上司にからかわれました。

お前てっぺんハゲてるなぁと、あちゃーと思いましたが笑顔で遺伝なんです!と受け答えしました。

まぁくよくよせず明るいハゲになろうと思います。